「愛人契約」といえば、女に男が貢ぎ、その対価として女性と付き合いセックスしたりする事を指しますね。

そんな「愛人」という関係は果たして女性だけの特権でしょうか?

元ホストで、逆援助を複数の女性から受けている俺からすると、「愛人」が女性だけの特権だと考えるのはナンセンス。

実際それなら、男に貢ぐ女はいないし、ホスト狂いなるのもおかしな話。それにヒモ男という言葉も生まれないはず。

そう。「逆愛人」とは実在する。

逆愛人とは?

逆愛人とは、簡単に言うと、女性が男性に月額で決まった金額を支払い、デートやセックスをすること。女性がする愛人のそれと内容は全く変わらない。逆援助交際とも言う。

普通の女性がお金を払ってまで、男と付き合いたい!セックスしたい!って思うなんてあるわけない!と思うかも知れないが、普通の女じゃないから、歪んだ男女の関係を構築してしまうんです。

もちろん、そうそうある事ではないです、逆愛人という関係は珍しいと思ってください。でも、経済的に自立している30歳以上の女性は言っていそうに「お金を払ってでも男と一緒にいたい」と考える人がいます。そうした人と逆愛人を本当に作ります。

男性が愛人を作る考えと同じです。

逆愛人とまでいかなくても、最近は満たされない女性が増えてるのは事実。女性用の出張ホストやデリバリー性感マッサージがここ数年でめちゃくちゃ人気になっているのは知っていますか?逆ソープが日本でできた時に、一瞬にして女性が押し寄せてお店が回らなくなり、閉店に追い込まれたのを知っていますか?

お金持っても日常に不満を持っている女性なんていくらでもいるんです。

逆愛人を45歳の熟女に言わせた体験

俺が「逆愛人になる?」とハッキリ言われたのは2年ちょっと前の事です。45歳のいわば「熟女」の年齢である女性に言われました。

一番最初は出会い系サイトでの事。当時はバイトと逆援助活動で生計を立てていた俺。出会い系では色んな人に会っては断られを繰り返していました。逆援助の相手を見つけるのは簡単な事ではありませんから。でも、俺は自分で「女性に求められながら生きたい」と考えたから、この活動を辞めませんでした。

そうしていろんな女性に「サポートしてくれる人を探しています。私は何でもします。」というメッセージを送りまくり、1人の女性から返信がありました。

どんな事でも聞いてくれるなら、一度お話がしてみたいです。

シンプルでしたが、今までの女性は総シカトでしたので、このメールの返信だけで、かなり手応えを感じました。コレを逃したくはありません。ただ信じられない気持ちもあります。

45歳の熟女Rさん。独身で1人でビジネスをされてる人でした。待合せ場所はなんと代官山のスターバックス。あんな東京のリッチが集まる所で顔合わせ??不安と期待が入り混じった感覚だった。

店名:スターバックスコーヒー 代官山蔦屋書店
住所:東京都渋谷区猿楽町17−5

当日。Rさんと合流。スタバに入った。彼女は白いシャツと紺色のコーディガンを着ていてお洒落だった。リッチなおばさんという感じ。そこで彼女と話した内容は。かなりストレートなもの。

  • 何を目的であの投稿をしていたのか。
  • 性癖は何を持っているのか?
  • 何を私にしてくれるのか?何ができるのか?
  • 危ない話・勧誘ではないか?私には弁護士が付いている

などと、本気で逆愛人の事を話しました。彼女は本気も本気で、今までの「逆愛人」だった人の写真も見せてもらいました。かなり衝撃的でした。いろんなプレイの写真を集めるのが趣味だそう。彼女はあくまで男性がOKだった場合のみこうした関係を望んでいるとの事。普段はネットの掲示板やハプバーで男性を探しているらしい。

そして彼女が「逆愛人になる?」と聞いてきました。

やっと巡り会えた…!俺はそう思いました。こういう女性にこそ俺は尽くしたい。

そこで俺が自身を超プレゼンした結果。実際に私に試してから決めるという事になり、恵比寿のラブホテルに移動しました。

ラブホでは早速、彼女に言われるがままに奉仕しました。会ってそうそう1時間以上クンニをしました。さらに、そこから手マン・バイブ&乳首舐めをひたすら繰り返すよう言われ、指示通りにRさんに奉仕します。それから、指示された通りにセックスして、俺は2回射精をさせられました。終始4時間程度。

完全に疲れ切った俺。

彼女は「じゃあ、明日から私の愛人になってくれる?」と聞いて10万円が入った封筒を俺に渡してきました。もちろん「やります!」と言って彼女との逆愛人契約が完了!それから約半年間は彼女の逆愛人として週に数回食事したりHしたりする関係になりました。

逆愛人の相場料金は10万円前後が多い?ピンきりな市場

「愛人」といえば、月50万くらい渡すイメージがありますが、逆愛人はどうでしょうか?

実際僕が上記で紹介した体験では月10万円でした。これが安いのか高いのかは不明です。似たような事例では月に12万を貰う事もありました。ですがハイスペックのイケメンだったら50万くらいは余裕で貰っているかも知れません。ハッキリ言って「逆愛人」の相場は料金はピンきりです。完全に女性側の経済力と価値観で変わってきます。

個人的には1o万ぐらい月に貰って週2〜3日っていうのは全然良い条件だと思ってます。

逆愛人契約をゲットるためのステップ

今回の体験談では、俺が色んな人をターゲティングし、アプローチの仕方を研究した結果の一例です。他にも逆援助してくれた人もいます。

でも「逆愛人として付き合いたい」と言ってくれたのは彼女だけでした。

逆愛人=恋人のようなものです。逆援助とは少し違います。感覚的なものですが、逆愛人の方が距離感が近いイメージですね。

逆愛人を作る時のステップは以下のようになります。

ターゲットはお金を持っている女性を見つけて適切なアプローチをする

ターゲットはお金を持っている女性なんですが、選ぶポイントがあります。居住地や写真・私生活のアイテムなどで、その人がある程度収入があるかどうか?を見て予想します。例えば、下記に住んでいる女性はそれだけで、高収入が予想できます。家賃や物価が高いからです。

千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・台東区・墨田区

さらに、日常的にカフェに言ってる女性やハイブランドを使っている女性もターゲットです。

また、熟女が若い男を買うというのも「逆愛人」の典型的な関係です。20代の女性はほとんどお金がなくて、経済力のある男性を求めます。でも、経済力が有りすぎる40前後の女性は若い男とラブラブしたいと思っている事が多いです。

この当たりで、ある程度振るいにかけ、女性にメールを送ります。

メールの内容は

「プロフィールで◯◯さんに興味を持ちました。趣味の読書ってどういうのを読むんですか?」

などで最初は大丈夫です。この後から徐々に「実は、自分に合った女性を探しているんですが…」と意味深な事を言って「助けてくれる人を探してるんです…」と徐々に逆愛人を連想させるようにメールしていきます。9割は断られますが、1割は「え?何かあったんですか?」と聞いてくれる人がいます。その人が狙い目です。興味を持ってくれた人がいたら、直接話して援助を求めている事を伝えます。

自分を受けれ入れてくれる女性に出会い「助けてくれる人を探してる」と伝える

実際に出会って食事をします。この時は女性を第一優先に考えてとにかく楽しませます。相手の話も聞いてある程度自分の話もします。そこで「実は今ちょっとお金の事で困っている」という事を伝えて布石を打っておきます。

その跡に二人っきりに慣れるバーなどで、本心を話します。「逆愛人という関係があるって友人から聞いた」という言い方でいいでしょう。

ここで誘う時に理解がある女性なら「私にでもできることがある?」と聞いてくれます。「何でもするから月に数万円があると助かります」と条件提示をしていき、話を徐々に「逆愛人」という関係に持っていきます。

あとは、本気さを見せるために、何にお金を使う予定なのか?どういう目標があるのか?という事を熱くかたります。

このとき、女性の方が精神的に追い込まれてる時の方が逆愛人が成立しやすいです。彼氏にフラれたなど。

これで、女性が「じゃ、◯万円ぐらいどうかしら…」という提案をしてきたら、とりあえず逆援助が完了。あとは「逆愛人」である事を意識させて、定期的に出会いセックスもしていくことで絆が深まっていきます。

まとめ:逆愛人として買われている男は世の中に本当に存在する

逆愛人と呼ぶべき女性から援助を受けている男性は、本当に世の中にいます。俺のようにひっそりとすごしているはず。むしろ、逆愛人を目指す男性がいなからこそ、少ない女性のニーズを少ない男で埋めることができたのだと思う。

基本的には逆援交でやってることと同じです。ニーズを満たして、女性に満足してもらい、助けてもらう。女性は応援したい生き物ですから。弱みを見せて自分には夢がある!という揺らがぬ自信をつける事によって逆愛人を勝ち取ってください。

逆援交の掲示板で【逆愛人】候補女性を探す